2013年06月27日

物忘れ? 危機感感じて検査してます。

5月に乳がんの定期健診に行った時、ここ最近物忘れがひどいんです、と主治医の先生に訴えました。

少し前から、ちょっと物を忘れる度合いが前よりひどくなっている気がして、不安になっていたのです。

今飲んでいるホルモン剤、アリミデックスの副作用に物忘れというのがあるので、それのせいかもしれないし、違うかもしれない。

ということで、診察の時に思い切って先生に言ったのでした。

先生も気になったのか、病院に物忘れ専門の科があるので、そこで一度診察受けるようにと言ってくださいました。


そして10日ほど前に、初めて物忘れの科に行きました。
その時簡単な検査をしましたが(といっても、30分ぐらいはかかったと思います)特別異常はありませんでした。

それでも念のため、もっと詳しい検査をしようということになり、記憶や認知関係の検査と運動機能の検査を昨日受けてきました。

全部で、約1時間半。
記憶と認知の検査は、初診の時の内容とかぶるのもありましたが、それよりもっとたくさんの色々な検査をしました。

とりあえず、現時点では記憶と認知の検査はパーフェクトで問題ありませんでした。


その後運動機能の検査をしましたが、予想通り足の筋力が弱っていました。

それ以外は年相応ということだったので、ちょっとホッとしましたが。

4月に整形外科へ行ってから、ちゃんと運動しようと思いつつ、やっぱりちゃんとやれてない意思の弱すぎる私。

…すいません、少しずつでも毎日がんばります。

今日はラジオ体操したら、思い切り腕に身が入ってしまいました。

どんだけ身体動かしてないんだー!(^^;)

記憶と認知の検査はパーフェクトで問題なかったとはいえ。

作業療法士さんによると、私が訴えている物忘れというのは、覚えていることを脳の中から取り出す機能がちょっと衰えているということで起きる現象だそうです。

実際にこの現象は、中高年になるとやはりよく起こる現象だそうですが、深刻ではないにしろ少しでも予防できた方がいいですよね、という話になりました。

それをどうしたら予防できるか、とかも含めて最終的な診断は、7月に脳のMRI、8月に甲状腺の異常を見るための採血があるので、それら全てが終わってからになります。

なので、昨日は物忘れの科の先生の診察はありませんでした。


現時点で特筆するような異常は見つからなかったので、とりあえずよかったのですが、全ての検査が終わるまで油断はできません。

どこに異常が潜んでいるか解りませんし。

実際、甲状腺に異常があっても物忘れ現象は起こるということなので、甲状腺の採血をすることになったのですから。


まぁホルモン剤の副作用の可能性が低くなったのはよかったです。

今の薬、更年期のような不調はあるとはいえ、せっかくなじんでるのであんまり変えたくないって気が今のところ強いので。

しかし、最終結果がでる8月下旬まで長いです…。

posted by 田宮 涼加(たみや すずか) at 19:01 | Comment(0) | 闘病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月21日

整形外科で、衝撃の事実だらけ状態に!!(^^;)


実は、3月ぐらいから右膝痛と右腰痛に悩まされていました。

さらに左肩〜上腕も、徐々に痛みが出てきてたのですが、大分ひどくなってきていました。

3つの症状、我慢してたのですが、これ以上ひどくなると就活にも支障が出そうなので、一週間前についに病院へ行きました。


右膝は、骨が変形してるとか、軟骨がすり減ってるんじゃないかという心配があったのですが、骨には全く異常がなく非常にきれいでした。

しかし、先生が膝の上を触った時に、ひとことこう言いました。

「筋肉が硬いね」

普通はもっとやわらかいそうです。

毎日というわけではないですが、週に何回かは1時間〜2時間近く歩いているので結構足の筋肉には自信があったのですが…。

どうも、歩くのと膝の筋肉つくのとはあまり関係がない?

という疑問がひしひしとわいてきました。


先生は、ストレッチとかスクワットとか奨励されてたのですけど。

要するに、筋肉を柔らかくしてなおかつ膝の筋力をつけろということか…。

と、解釈しました。

合ってるかどうかわかりませんけど。(^^;)


右腰痛を起こしている原因が、結構びっくりしました。

なんと腰椎がひとつ多い!!

ということが判明したのです。

普通は腰椎は5個なのですが、私の場合6個あると。

そう珍しいことではなく、結構な割合であるらしいのですが。

いや〜今の今まで全然知りませんでした!!

腰痛も、そのせいで起こってるとのこと。

それと、背骨自体が硬いようです。

身体を後ろにそらすと、背骨もちゃんとそってるのですが、まる虫のように身体をまんまるにした状態だと、全然背骨が曲がってないのです。

ええ、そんなことってあるの??

と思いましたが、その動作をして確認してみると、身体がちゃんと丸まっていないということが解りました。

身体を丸くする時に、背骨が丸くなってないとは…。


う〜む、徐々に明らかになる衝撃の事実。(^^;)


左肩〜上腕の痛みは、やはり手術の影響が大きいということでした。

こちらも、右膝と同じく骨には異常はありませんでした。

まぁ以前リハビリに通っていた時から、骨には異常なかったんですけどね。

その時に教えてもらった、肩甲骨を動かすという運動がイマイチちゃんと出来ているかどうか不安だったので、先生に確認してもらいました。

大体合っていたのでホッとしました。

前に痛みがあった時よりはかなりマシな状態だったので、再びリハビリに通うまでにはならなかったのでよかったです。


とはいうものの…。

レントゲンを見た先生に、上腕骨がすごい細いと言われました。

あらためて見直してみるとほんとにすごい細くて、これまたびっくり!!

骨の厚さが1cmぐらいにしか見えない!

と思うくらいの細さでした。


そして先生に「骨の密度が、年齢よりも少ない」と言われてしまいました。

今飲んでるホルモン剤のアリミデックスが、骨粗しょう症になりやすいという副作用があるので、覚悟はしていたのです。

が、いざ実際にそう言われると、やっぱり衝撃の事実をつきつけられたような気分でした。

アリミデックスを飲んでいる間は、通常よりもカルシウムを沢山摂りなさい、と言われちゃいました。

5月の乳がんの定期診察の時に骨の密度を測る検査もするのですが、その時にどんな結果が出るか今からビビッてます。(^^;)


ということで、今回思ったことですが。

私は若い時から運動音痴で、更に中学高校と肝臓が悪くて体育が出来ませんでした。

肝臓病が治って社会人になってからも、元々運動音痴だし身体を動かすこと自体が嫌いなので、ほとんど運動らしい運動はしないでこの年まで来たのです。

途中、ほんの短い間テニスをしていたことはありますが。

で、今の筋肉の衰えは、結局若い時運動してこなかったことにあるんじゃないかと。


以前から座ってて立つ時に、まるで足が固まった状態になってて、動かすのにとても大変だったりするのですが。

これも病院行った時先生に聞いたのですが…。

やっぱり筋肉の衰えということでした。

普通はもっと年取ってから出る症状らしいですが、私はどうも年より早いと。

アリミデックスの副作用かと思っていたのですが、全然違うじゃないかっ!!(^^;)


こんなこともひっくるめて、若い時の運動は大事だったんだなぁ。

と、今更ながら思うのでした。

もっとも、すんでしまったことはしょうがないので、これから頑張って運動して、少しでも筋肉の衰えを阻止しないといけません。

歩くだけじゃ、ダメだったんだ〜!

というのも、又、衝撃の事実だったのでした。(笑)


posted by 田宮 涼加(たみや すずか) at 03:09 | Comment(2) | 闘病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする